ハンブルク・トリオのシューマンピアノ三重奏曲・全曲の會(限定23)

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(ハンブルク・トリオ)

特定非営利活動法人「心は灯と音と森の研究所」の本年度最初の公演は、NPOの活動の原点の地、亀戸にて催す、ハンブルク・トリオのシューマンピアノ三重奏曲の全曲演奏の會です。御縁に恵まれ、本年、宗次ホールや東京オペラ・シティのコンサートホールでも公演される、世界的にも活躍する、ハンブルク・トリオを、小さなサロンへ招聘し、シューマンのピアノ三重奏曲の全曲を弾いていただける機会に恵まれたことは、小さなサロンコンサートを続ける、「心は灯と音と森の研究所」の飛躍の年を象徴する、公演と言えましょう。

ヴァイオリニストの塩貝さんは、桐朋学園のソリスト・デュプロマを修了し、数々のコンクールに入賞され、ハンブルクの国立歌劇場の第一ヴァイオリンとして活躍されました。チェロのゾンデキスさんは、ギュンター・ヴァントの育てた、もNDRフィルハーモニカー(元・北ドイツ放送交響楽団)のチェロ奏者として活躍し、サンフランシスコのラジオ放送では「世界のトップアーティスト30人」に選出される実力者です。ピアノのハーゼンフラッツさんは室内楽のピアノの名人であり、此の類稀なる才能を有する三人の奏でるシューマンのポエティカルな雰囲気を放つ、三重奏を、小さな少人数のサロンで聴けるのは、室内楽の歴史の奥深い源流を体験する「出会い」でも有るように感じます。

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(会場のライティングハウスTokyoの外観)

室内楽は、クララ・シューマンやブラームスが、自分たちの親しい友人たちと、「音楽」を通して、魂の交流を築く、親密な音楽の分野です。もう一つの、特徴は、会場のライティングハウスTokyoの美しい、ドイツ風古民家です。此の建物は、ドイツ人の建築家で、古民家文化を愛する、カール・ベンクスさんの作品です。カールさんは、長年の日本の伝統文化の維持や、独創的な古民家芸術の普及への貢献を評価され、内閣総理大臣賞を受賞されました。是非、小さな、ドイツと日本の文化のマリアージュするサロンで、親愛なるシューマンの言葉で有る「音楽」を、美しいシャンデリアの灯りに満ちた、サロンの中、才能豊かな音楽家たちの心の対話で有る、「演奏」で触れてみませんか?

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(美しい、室内の照明。ライティングハウスTokyo(株)は照明器具の取り扱いも行なっています)

ハンブルク・トリオシューマンピアノ三重奏曲・全曲演奏会2017.3.18日(土)

開場:13:30 開演14:00(会場)ライティングハウスTokyo(ドイツ風古民家・サロン)

(演目)

シューマン・ピアノ三重奏曲第1番ニ短調Op.63
シューマン・ピアノ三重奏曲第2番へ長調Op.80
シューマン・ピアノさん重奏曲第3番ト短調Op.110

塩貝みつる(ヴァイオリン)ヴィタウタス・ゾンデキス(チェロ)エバーハルト・ハーゼンフラッツ(ピアノ)

チケット料金(4,500円)現在の座席残数(限定20〜23)*お問い合わせください

会場住所 ライティングハウスTokyo(株)東京都江東区亀戸3-6-26

主催:NPO法人「心は灯と音と森の研究所」
協賛:ライティングハウスTokyo(株)
後援:(株)正光社 すき焼今朝 (株)角重 江東区亀戸観光協会

(お問い合わせ)

電子メール:kouheikarasawa@me.com
TEL 080-4152-7662(月〜土・午前10時〜午後5時)

当日、ハンブルク・トリオのCDのお取り扱いも有ります。演奏会の後、前には、親密なサロンでの談話もお楽しみ下さい。
(チケット代金には、茶菓子の代金、プログラムも含まれます。)

特定非営利活動法人 心は灯と音と森の研究所

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